The New Year’s Eve

アメリカでは日本と同じようにお正月をお祝いする習慣はありません。

アメリカの冬休みは12月の2週目から始まり、1月1日で終わります(2期制の学校は1月の2週目で終わります)。つまりクリスマス期間中のみです。キリスト教ではクリスマスのお祝いが終わるのはクリスマスの2週間後です。

したがってNewYear’s Eveもクリスマスの電飾はあります。クリスマスイブは教会によっては礼拝、Serviceがあり、熱心な信者でなくてもイブ礼拝に出席します。そしてクリスマスの日は家族でお祝いをします。

このFeastはThanks giving dayのFeastの次に豪華なお料理が並びます。

反対に、New Year’s Eveは友達と外出したり、カウントダウンパーティなどを行い、派手に飲み明かす日でしょうか。

日本でも若い方はアメリカ人と同じでNew Year’s Eveをお祝いしますよね。でもそのあとは実家に帰って新年のごあいさつとお祝いの食事をするのではないでしょうか。

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The 9th Symphony

このタイトルのThe 9th Symphony ですが、交響曲作曲家のThe 9th symphony は数多くあります。

でも日本ではThe “the 9th”は1つしかありませんよね。

Theと言う定冠詞は世の中で1つしかない物に使われます。そして数を9番目と数える時はTheをつける事になっています。(9番目は1つしか無いからです。)

私がThe “the 9th”と書いたのは、日本では「第9」と言ったら、「ああ、あれね」と誰もが言うほどベートーベンの第9は有名で年末の第9はたった1つ、「ベートーベンの第9」だからです。

年末の日本人ほど第9が好きな人種はいないでしょう。なぜ第9が年末の習慣になったかわかりません。そしてなぜアマチュア音楽愛好家がくれには第9を聞きたいと思うのかも不思議です。

ところで、私も「第9」が好きです。私が好きなのは「第9」と言うよりベートーベンが好きなのです。

あの時代、クラッシック音楽の全盛期に、あれだけ漸進的な作曲をし、彼自身がロマン派音楽の先駆者になった作曲家もいないからです。私が最も尊敬する作曲家です。

みなさんもぜひ聞きに行ってくださいね。

Filed under: 英語/英会話マメ知識 — mega-idea 6:26 PM  Comments (0)

The end of the year

クリスマスが終わると年末です。

というか社会人や家族を持つ主婦は年末は仕事の閉めあり、それとともに新年を迎える準備で大忙しでクリスマスどころではないと言う方もいるでしょう。私もそういう時期がありました。

今は音楽家で、英語の先生ですから、この時期はクリスマスゆえに忙しいと言う所です。連日子どもたちのクリスマスプレゼントとクリスマス会の用意に夜明かしです。

おまけに何かと演奏の機会が多いため披露する曲の準備もしなければならない。 Busy, busy, busy・・・

でもこの時季はアメリカの子どもたちのようにファンタジーのなかにいるようで甘い香りに満ちています。

最近は学童クラブの先生も始めたので、忙しさよりもFantasy を忘れずに、子どもと一緒に過ごしています。私の仕事ってなんてすてきな仕事なんだろうと結構自己満足に浸っています。

日本人の皆さん、仕事が忙しい年末に徹底的に大掃除をするのではなくて、少しはゆっくり映画やコンサートを楽しむ休日も過ごしてくださいね。

Filed under: 英語/英会話マメ知識 — mega-idea 6:23 PM  Comments (0)