Tea=茶

日本人の好きな「お茶」。どこの国でもお茶はあります。

さてその「お茶」は英語では“tea”、「ティー」と発音します。この単語の由来はどこでしょうか?

「茶」はもちろん漢字で中国から来たものです。日本語での発音はもちろん“cha”です。そしてそれに近い中国語、北京語の発音は「チャア?」。

ドイツ人が中国で良く飲まれているお茶を気にいって母国に持ち帰った。それがヨーロッパに広まってついにイギリスに伝わり、有名なEnglish teaの始まりになったと中国からの留学生に教えられました。

ドイツ語で発音したときに“チャ”が“タ―”になって英語で“ティー”になったわけです。現在のスペルは“tea” です。

なるほど~!

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アメリカの赤ちゃん

日本語にない音の発音の“Th”はどうしても発音させるのが難しい音です。「舌を実際に前歯で噛んでそのまま息を出す」と言ってやって見せても、恥ずかしがり屋の日本人にはやった事のない事は実践しづらいものです。

一度University of Kansasで生後7~8カ月の赤ちゃんがいる友人の家に泊めてもらった事があります。ちょうど発語を始める前で舌や口びるを動かしていました。彼らの赤ちゃんを観察していてわかった事があります。

私が聞いたのは舌を唇とか生えはじめた前歯に当てて“th, th, th, th・・・, thu, thu, thu, thu・・・・”

それと口の中に舌を当てて“da, da, da・・・・”  赤ちゃん用語で“Da-da” は“Daddy (お父さん) ” の事ですから私の友人は喜んでいました。

そして友人はtrumpet を演奏する人でしたから常に口びるを震わせてLip slur の練習をしていました。ですから赤ちゃんも同じ用に唇を動かす事もあったそうです。

赤ちゃんはこのようにして多くの音を作りだしていくわけです。そして発語し出す頃は親が話す音声を認識して不必要なものは使わなくなるわけです。

日本人の赤ちゃんだってこういう音は作っています。大人は出来ないのにね。

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Chips in America and Australia

アメリカ人のNo.1 favorite is popcorn, No.2 is potato chips, No.3 is Doritos (corn chips)・・・

このchipsと言う言葉は日本でもアメリカ直輸入のAmerican potato chipsで薄っぺらいジャガイモをカリカリのフライにしたものですよね。

前回話した中学生と私のNew Zealand に留学していた講師仲間が「こちらでは薄っぺらいジャガイモでなくてぶつ切りジャガイモのフライをchipsと言うんです」と言われました。「そっか、先生は知らないんだ」・・・

私はイギリスの食事に代表されるFish and chipsのchipsはFried potato のことだと理解できました。場所が変わると同じ単語も違う物になってしまうのですね。

でもなぜか私はぶつ切りの魚のフライをFish chips と言うと理解していました。そしたらなぜもっと早く、ぶつ切りポテトもchipsと言う事が想像できなかったのでしょうか?

不思議・・・

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