バイリンガルは認知症になりにくい

おひさしぶりです。

こんな記事を目にしたのでびっくりしました。

バイリンガルは認知症になりにくいそうです。

しかも、認知症の症状を平均4年遅らせることができるそうです。

実はうちの母が知らせてきたのですが、悔しいと知って、よりいっそう英語に励んでいます!

先日、なぜ認知症になるか?と友人が言っていたのですが、(本当かどうかわかりませんが)痛みや苦しみをやわらげるために認知症になると言っていました。

確かに歳をとると病気であちこちが痛くなったり、友人も少なくなってきて悲しい思いはあるかもしれません。それでも、孫がいたり元気に長生きしたいもんだと思います。

どうやら複数の言語を流暢に話すと、かなりの脳活動をしているらしいです。これにかなり関わっているのが、「認知的予備力」もうので、これにより脳がストレスや損傷を受けたときに働く能力を高めるようです。

バイリンガルの患者は、家族が最初に記憶障害に気付く時期や、治療を受けるために患者が初めてクリニックを訪れる時期が、モノリンガル(1つの言語を話す人)より平均4年遅かった。

いやはや・・・これは自分には英語なんて関係ない!!と思っていた人も関係あるのではないでしょうか?

Filed under: 英語/英会話マメ知識 — mega-idea 2:40 PM  Comments (0)