日本人がよくする間違い「go」と「come」

僕も日本人なので意味がわかります。

例えば「ご飯できたよ~」と言われ

「すぐに行くよ~~~」と答える場合、日本語だと「行く」なので

「GO」を思い浮かべがちですが、英語だと「英語では話し相手の位置を基準に考えるから」という事で話相手の場所に来るということで

「COME」を使います。日本語と逆なのでややこしいですよね。

つまり

「I’m coming right away.」

といわなければならないんです。ここらへんが帰国子女と日本でがんばって英語を覚えた人の差・・・とでもいいましょうか。(僕も苦労しました)

例えば誰か東京に住んでいる人に「会いに行きたい」と言う場合は、 その人に直接いう場合は
“I want to come to Tokyo to see you.”

だし、その友達ではなく別の友人に言う場合は

“I want to go to Tokyo to see him.”

という事になります。単語の意味、以上に捕らえ方による違いも学ばなければなりません。

Filed under: 英語/英会話マメ知識 — mega-idea 7:43 PM  Comments (0)

英会話を習得するにはやっぱり外国人講師?

マイペース出張英会話の生徒さんは初心者の方が圧倒的数を占めています。開始するときによくある質問としては

「外国人の先生と日本人の先生・・・どちらでも良いんですけど、どちらが良いですか?」

といった質問です。

私としてはある程度喋れる場合は外国人講師をすすめています。とはいっても外国人講師もいろいろおりまして、日本語の喋れる外国人講師から英語のみ喋れる講師まで・・日本語のできるできないは講師によりさまざまです。

つまり、全く英語を喋れない生徒さんには日本人講師をすすめておりますが、雰囲気的に外国人講師の方が良い方には日本語が喋れる外国人講師をご案内しております。初心者の方が陥りやすい挫折は

「質問したいのにできない」

事です。要は英語しか喋れない外国人講師が担任になった場合、初級の生徒さんでは分からない事があっても英語で質問できません。日本人講師、もしくは日本語が分かる外国人講師であれば何のためらいもなく質問できますね。

疑問を残したままではなかなか上達しないものです。

一概に外国人講師でなければならない理由はありません。

Filed under: 英会話学習/習得 — mega-idea 7:23 PM  Comments (0)

英語を理解するには英語圏の文化理解も必要?

初めてアメリカに行った時だった。

ホストマザーとその家族と夕食の席で、ご飯を食べる前

「いただきまーす」

って何て言うんだろ?と思って、調べてみた!!

けれど・・ない!!そもそも、神への祈りで祈ったりはしても、いただきますという挨拶自体ないのだ。

というより、日本のように儀式的な、慣例的な言葉がないだけで

「Let’s eat.」

とは言ったりする。よしっ食べよう!という意味である。確かに、日本でもじゃあみんな食べようか、とは言ったりする。「いただきます」は、意味をほりさげれば「いただく」という意味であるが、あまり深く考えずとも挨拶代わりに使用しているようなものである。

なんとも難しいが、英語、言語を理解するにはその国の生活圏も理解しなければならないのかもしれない。

Filed under: 英会話学習/習得 — mega-idea 10:35 PM  Comments (0)